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2022年01月01日 0時00分

Light 歌詞

『Light』 作詞・作曲・編曲  入口 天心


愛してると叫べば 振り返ると思ってさ
声を振り絞ったんだ


前を歩く君の影法師 踏んでも止められずに君は歩く
さらに急ぐ君の足どり どうして怒ってるのか分からない

涙を隠すかのように溢れ出した
雨がポツリポツリと僕に足枷をつけてく

愛してると叫べば 振り返ると思ってさ
声を振り絞ったんだけど
僕を遮るように 君が覗く液晶が
嫌味にも君を美しく照らす


雨を纏う君は寒そうに 少し丸まりながら前を歩く
さっきまでの君の笑顔に いつもと同じ君を重ねてた

何か少しでも異変に気付けてれば
今も君の隣を僕は歩いていたのかな?

ごめんねと謝れば 全て丸く収まってさ
笑い合えれば良かったんだけど
サヨナラも言えぬまま もう7日が過ぎ去っても
液晶は僕を照らしてくれない


あれから簡単には会えなくなって このままずっと時が経ってしまえば
もう二度と会えなくなってしまうと思って君のもとへ走った

今日は急がず歩く 君の姿見つけてさ
あの頃みたいにもう一度
愛してると叫べば 振り返ると思ってさ
声を振り絞ったんだ


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